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スタッフブログ

2021年9月20日 月曜日

最高齢118歳

こんにちは、こば です。

今日は敬老の日。
周りにいるおじいちゃん・おばあちゃんの
長寿をお祝いしましょう。
もちろん、感謝の言葉を伝えるだけで十分です。



こんな日にはこんなニュースを。
(昨日のニュースですが・・・)

「最高齢118歳 田中さんにお祝い」



(東京新聞 TOKYO WEBより引用)

『「老人の日」(15日)を前に、118歳で
 世界最高齢の田中カ子さん=福岡市東区=に対し、
 福岡県が13日、お祝いのコチョウランと
 メッセージカードを贈った。
 県によると、市内の老人ホームで受け取った
 田中さんはピースサインをして喜んだ。
 ・・・中略・・・
 田中さんは1903年、福岡県和白村(現福岡市)
 で誕生。2019年にギネスワールドレコーズ社から、
 男女を通じ「存命中の世界最高齢」に認定された。』

~記事全文はこちら(
東京新聞 TOKYO WEB)



日本はやっぱり 世界一の長寿国ですよね。
こういう記事を見ると 改めて実感します。

更に喜ばしいのは、「老人ホームで元気にいる」こと。

コロナ禍になってから
老人ホームも含めた福祉施設は【クラスターの温床】
という負のイメージが付いてしまっている印象があります。
福祉施設だからクラスターが多い、という図式には
なっていないんですが、やはりご家族としては
「もし施設内で発生したら・・・」と
不安になられることも理解はできます。


ですが 個人的には、
ご自宅で介護サービスを受けて生活されるより
むしろ介護施設にいる方がコロナの面でも
逆に安心ではないかと思っています。

①ワクチン接種は入居者・職員ともに
 いち早く接種済み
②外部との接触機会である面会制限の徹底
③職員への定期的なPCR検査
④コロナ禍でも職員数は以前と変わらず配置

などなど、多くの施設で当然のように行なっています。
在宅よりも安心できる対策は構築されていると思います。

でも、さすがにデメリットもあります。
施設職員が行なうレクリエーションが以前に比べると
回数(内容によりますが)が若干減っている事。
特に 外部からのボランティアさんなどが提供する
催しものはほぼ全てストップされている事。

入居者にとって、せっかくの楽しみ事が
減ってしまうのは悔しいですね。


もう数ヶ月、11月~12月頃にもなれば、
コロナとの付き合い方も更に一段階 変わり
今されている制限も徐々に緩和してくると予想します。

コロナがなくなる事はないようなので
「うまく付き合っていく事」、
これが今後のキーワードですから。

一緒に悩み・乗り超えて
一日でも長生きできるよう
進んでいきましょう。


自分にも言い聞かせています。



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