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スタッフブログ

2015年6月15日 月曜日

ある提言

こんにちは、こば です。

今日も暑くなりますね。東京は30度超えのようです。
体調には十分気をつけましょう。


ところで、
先週こんなニュースを目にされてると思います。

『首都圏高齢者は地方に引っ越しを

ことの発端は
有識者の研究機関「日本創生会議」が
「首都圏高齢化危機回避戦略」なるものの
報告書をまとめた為です。

日本では75歳以上の高齢者が急増しており
自治体の介護保険などの財政圧迫は
以前からも指摘されていました。

報告書では、一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)の
東京圏では75歳以上の高齢者が急増し
深刻な医療・介護サービス不足が起きるとし、
2025年の介護需要は今後10年間で
1.5倍になると問題提起。

介護人材を地方から呼び込むと
地方の消滅が加速する為、
反対に首都圏の高齢者の
地方移住を提言しています。

画期的というか、何というか・・・。

移住先としては、
北海道の函館市や旭川市、
東北の青森市・秋田市、
四国の高松市・徳島市、
北九州市・熊本市など九州地方など
全国41地域を挙げています。

日本創生会議 ホームページ
該当資料「東京圏高齢化危機回避戦略」


試算の元となるデータには
いくつか反映されていない
数値・政策があるようなので
「必ずこうなる」とまで
断言するのは危険かもしれません。

ちなみにこの研究機関は
昨年5月にも刺激的な提言

『少子化で人口減少が続き
2040年に存続が危うい
全国869の市区町村を
「消滅可能性都市」と指摘』

を出して当該自治体や住民に
ショックを与えたそうです。



今回もかなり刺激的な提言ではありますが
首都圏の高齢化の深刻な状況は
広く共有できたと思います。

こういったことにならない為に
1人1人が自分のこととして
考えていく必要があります。

くれぐれも前向きに。