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スタッフブログ

2014年2月 5日 水曜日

ニュース

老人ホーム紹介センター
【ゆぴてる・けあ】の こば です。

先ほどこんなニュースを見ました。
和歌山の老人保健施設が大変なようです。

和歌山市中島の介護老人保健施設
 「ラ・エスペランサ」(中谷浩久理事長)で
 昨年12月下旬以降、認知症の入所者5人が
 相次いで原因不明の低血糖状態に陥り、
 病院に搬送されていたことが分かった。
 施設は5日、安全を確保するため5人がいた
 別館の入所者50人全員を他の高齢者施設に
 避難させる方針を決め、受け入れ先を探し始めた。
 県警和歌山東署は、何者かが血糖値を下げる薬を
 投与した可能性もあるとみて、傷害容疑で4日に
 施設を家宅捜索した。
 市によると、昨年12月22日、86歳と85歳の
 女性が低血糖状態で搬送されたのをはじめ、
 今月5日までに85歳と90歳の男女3人が
 同じ症状で入院した。いずれも命に別条はなく、
 退院した人もいるという。》 
-時事通信より-

もし事故ではなく事件であるとすると
原因はなんであれ 卑劣すぎます。
事故であれば予防策・改善策が講じられますが、
事件であるとすると、
正直防ぎようがないと思います。

入院された方々に重篤な方がいないことが
不幸中の幸いでしょうか。
今後の動向を見守りたいと思います。