• お電話でご相談 お気軽にご相談ください。ご要望をお伺いして最適なホームをご紹介します。0120-85-6543
  • 東京 横浜
  • 相談員の出張相談 訪問による出張相談を行っています。ご自宅またはご希望の場所をご指定下さい。 0120-85-6543
  • お問い合わせフォームはこちらから

スタッフブログ

2014年2月27日 木曜日

認知症

老人ホーム紹介センター
【ゆぴてる・けあ】の こば です。

認知症の方、ご家族に朗報です。
今日のニュースを引用します。

『 【認知症の進行、既存薬で抑制
  =秋から臨床試験-循環器病センターなど】

血液が固まるのを防ぎ、脳梗塞予防などに
用いられる薬「シロスタゾール」に、
認知症の進行を抑える効果のあることが、
国立循環器病研究センターなどの
研究で分かった。

論文は27日、米科学誌プロスワンに掲載された。
今年秋に、アルツハイマー病予備軍を含む
軽度認知障害の患者への臨床試験を開始する。
 
認知症患者は血管の病気を併発しやすく、
シロスタゾールを服用することがある。
研究グループは、アルツハイマー型認知症で
治療中の人を、シロスタゾールを内服した
グループとしなかったグループに分け、
認知機能の変化を比較した。

その結果、軽度認知症の患者では、
内服した人の認知機能の年間低下率は、
しなかった人の約8割に抑えられた。

また、記憶したり、自分のいる場所を
正確に把握したりする能力も改善した。

一方、認知症が進んだ患者では、
効果は得られなかった。 

同センター脳神経内科の猪原匡史医長は
「原因物質などの脳外への排出を促進する
作用が働いたのではないか」と話している。』

                   時事通信より。


明るいニュースでなによりです。
認知症が既に進んでしまっている方には
効果が難しいようですね。
その点は大変残念に思います。

薬の認可については
先進国の中でも日本は
かなり時間を要する、というのも
耳にします。

臨床試験はこれからですが
効果があるのであれば
一日も早く 私たちが身近に
入手できるようになることを
期待しています。