スタッフ日記
2009.07.28 『ボンセジュール南千束』
ご無沙汰しております。
老人ホーム紹介センター
【ゆぴてる・けあ】の かり です。
梅雨明けしたというのに
不安定なお天気が続いてますね
さて本日は東京都大田区にある
「ボンセジュール南千束」での
イベントをご紹介します。
この日お客様とご見学に伺い、
エレベータを降りた瞬間に
目の前に広がった光景がこちらです。
あれ、お蕎麦打ってる
はい、『蕎麦打ち』の実演中でした。
職人さんが前に立って
ひとつひとつ工程を説明しながら
蕎麦を打っていきます。
途中途中で、
「今はこういう状態ですよー」と
少しずつお皿に分けたものを
入居者様の手元へ。
みなさん触ったりこねてみたり
興味津々のご様子。
私もちゃっかり触らせて頂きました。
中には「私は長野の出身なのよ」と
懐かしそうにお話される方も。
この『蕎麦打ち』の実演は、
ボンセジュールさんの
他のホームで行なったところ
お客様に大変好評だったので
各ホームさんでも実施することに
なったそうです。
この日のお昼は天ぷら蕎麦
土曜日でしたのでご家族には
事前にご招待のお知らせが
されており、ご入居者様と
ご一緒に美味しそうに
お蕎麦を召し上がっていました。
蕎麦打ちだけでも魅力的ですが
週末に開催して、ご家族も一緒にという
ホームさんの心遣いが
嬉しいですよね
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2009.07.21 『センチュリーシティ常盤台』
老人ホーム紹介センター
【ゆぴてる・けあ】の こばやし です。
今日は東京都板橋区にある
介護付有料老人ホーム
「センチュリーシティ常盤台」を
ご紹介します。
最近、ここの日記で
ご紹介しているホームに
共通して言えますが、
こちらのホームも
非常にバランスのとれている
ホームです。
立て続けに雰囲気の良いホームに
出会えると嬉しくなります。
こちらの運営母体は
上場企業の長谷工グループです。
母体がしっかりとしていることは
非常に大切です。
特に1千万円を超える
入居金が必要なホームを
選ばれる際には
一段と重視したいところです。
不動産関連の会社が
運営されていると
介護面で不安に思う方も
いるかと思います。
ですが、こちらはなんのその、
老人ホーム事業の経験は
何と “20年”です。
『介護経験が豊富だと
“待ちの介護”ができる』
と良く言われます。
「症状が出てきてから
その都度対応する(症状を追いかける)
のではなく、次の行動・症状を推測しながら
現在の症状に対応をする」ことが
可能になります。
誰にでもできそうな事、
どうでもいい事のように
感じられるかもしれませんが、
症状が少しづつ進行していった時に
こういう介護ができるかどうかで
入居者の方の症状の
進行速度を遅らせたり
改善できたりするのです。
本当に。
センチュリーシティさんの
職員体制は入居者1人に対して
1.5:1、看護師は24時間常駐です。
抜かりなしです。
比較的高額なホームに
ありがちなホテルライクな対応や
過度なお手伝いもなく、
入居者に適度な距離で
職員が見守り、必要な時に
十分な対応ができる体制が
ととのっています。
入居者もそうでしたが
職員の方の表情が
非常に生き生きとしていました。
外観
エントランス
同じくエントランス
機能訓練室
レストラン
各フロアの共有スペース
共有スペースはフロアによって雰囲気が異なります
居室
居室はベッドの配置により雰囲気が異なります
センチュリーシティ常盤台
詳細はこちら
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2009.07.01 『もみの樹・横浜鶴見』
老人ホーム紹介センター
【ゆぴてる・けあ】の こばやし です。
今日は横浜市鶴見区に
新規オープンした
介護付有料老人ホーム
「もみの樹・横浜鶴見」を
ご紹介します。
オープンした鶴見区では
2年半ぶりの新規施設になります。
運営母体は東京電力グループです。
昨今問題になる「倒産」ということには
非常に縁遠い堅実な会社です。
都内で2ヶ所を運営してきた
実績を生かし、
グループで3ヶ所目の
有料老人ホームです。
既存の2ヶ所では
入居者の満足度も高く、
介護面では非常に定評がありました。
満を持して、という感じです。
建物的にも広範囲な敷地を利用して、
共有部分・居室・お庭などを十分に
用意されています。
圧迫感は全く感じられません。
もちろん、建物などの
ハード面だけでなく、
介護・看護面のソフト面の
充実も図っています。
介護・看護職員の配置は
入居者2人に対し1人以上、
看護スタッフは24時間常駐、
日々のレクリエーション、
専門スタッフによるリハビリ、
などなど。
十二分に準備されています。
見学させていただいて
個人的に驚いた事が2点。
1点は
重介護の方に配慮されたベッド。
ぱっと見、普通なんですが、
リクライニングに連動して
体を包みこむように曲がるんです。
座位の姿勢が非常に安定して
転倒防止にもつながります。
数多くの施設を見てきましたが
このベッドを採用している所は
初めてでした。
(気が付かなかっただけかも・・・)
「ベッド上での生活を
強いられる人にも
快適な時間を過ごしてほしい」
そんな声が聞こえてきそうです。
もう1点は
職員の質の高さ、です。
なんか生意気な言い方で
すいません。
見学時、各フロア・各設備などを
実際の職員にそれぞれ
説明・案内していただきました。
この説明が非常に分かりやすく
熱意がこもっていました。
誰かから「言わされている」のではなく
「自分の家」のように話されていました。
やはり職員配置が手厚い分、
心に余裕ができ
介護に対してのモチベーションが
高いのだと思います。
職員の温かい挨拶度は
2009年上半期
ナンバー1です。
金額的には決してお安くは
ないですが、
施設を検討している方は
一度足を運んでみてください。
「良い施設はこういう感じなのか」と
思っていただけると思います。
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