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スタッフ日記

2008.06.23  有料老人ホーム周辺情報

老人ホーム入居案内センターの
新人相談員改め「かり」です。

早いもので、もう1年以上が経過。
初心者マークも1年たったら外しても
いいしな・・・などと思い、大胆にも
本日から「新人」の称号(?)を
外すことにしました。
改めまして、宜しくお願いします。

さて、先日新聞で、横浜市内の
特別養護老人ホームの人員不足に
ついての記事が掲載されていました。

横浜市では一時7千人にも上った
待機者を解消する為、06年度から
毎年900床増のペースで特別養護
老人ホームを増設しているそうです。
・・・が、設備が出来上がっても
肝心の働く人材が確保できず、
調査によると昨年度開設したホームは
6割近くが完全にオープン出来ていない
状態だったそうです。

特別養護老人ホームに限らず、
介護現場の人員不足の問題は
世間で言われている以上に
深刻な状況にあるようです。

そんな記事の同じページに、
「介護ロボット実用化を東京都が支援」
という記事が掲載されていました。

2010年度を目処に、現場で活用できる
レベルの介護ロボットを生み出していく
研究会がスタートしたそうです。
高齢者の動作を支援するものや、
介護補助や、見守りなどの4分野が
研究されるそうです。

これが実現したらすごいですよね?

「現場で活用できる」っていうのも重要です。
先日ニュースで介護者の力仕事を
補助するロボスーツが紹介されてましたが
まるでロボコップのような出で立ちでした。
着る方が大変なのはもちろんですが、
介護される側もビックリしちゃいますよね。
まだ「研究中」なので仕方ないですが。

それが今後研究を重ねることによって
コルセットと同じくらい手軽に利用出来る
機器が完成すれば、介護スタッフさんに
多い「腰痛」の悩みも解消されますよね。

人員不足の手助けの1つにもなるでしょうし、
もしかしたら介護ロボットの登場で
「もう少し自宅で頑張れるわ」なんていう
ケースも出てくるかもしれません。

今はまだ突拍子のない話のようにも
感じますが、2年後が楽しみですね。



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投稿者 相談員 (16:21) | PermaLink
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