スタッフ日記
2008.02.27 有料老人ホーム周辺情報
老人ホーム入居案内センター
新人相談員です。
入居案内のお仕事は、
お客さまとのファーストコンタクトから
ホーム探し、検討、ご入居に至るまで
期間は人それぞれですが、
ある程度の時間をかけて
お客さまとやりとりをします。
その間、お客さまと色んなお話を
させて頂く機会があります。
お客さま自身のこれまでの歩みや
ご家族のこと、携わったお仕事のこと
人生の大先輩としてアドバイスを
頂くことも少なくありません。
お客さまからご要望があれば
契約・ご入居の時までご一緒します。
ご入居まで終了すれば、
私の業務はひとまず終了です。
もちろんご入居後のご相談にも
応じていますが、これからは
ホームの方と信頼関係を
築いて頂くことになります。
ちょっと寂しい気もします。
ご入居先のホームの方には
「どうぞ宜しくお願いします」という
気持ちで一杯です。
お客さまから、
「ここのホームに別のお客さまを
紹介しに来る時は顔を見せてね」
とおっしゃって頂くこともあります。
もちろんです。
自分がご紹介したお客さまが
いらっしゃるホームへお伺いする時は、
「どうされているかな?」と
いつも気になります。
笑顔で過ごされているお姿を見たり、
偶然面会に来られたご家族に
「楽しく生活しています」という
お言葉を頂くと、胸を撫で下ろします。
よく使われる「終の住処」という言葉を
リアルに想像できる相談員になりたいな。
そんなことを改めて思いました。
明日も頑張ります。
高齢期の住まい探しのお手伝い
2008.02.22 有料老人ホーム周辺情報
老人ホーム入居案内センター
相談員のこばやしです。
目の前で誰かが笑っている、
そんな光景を見ていると
こちらまで幸せな気持ちになりますよね。
各ホームに見学に行く際
入居者の表情を観察すると
そのホームの良し悪しが
ちょっと分かります。
表情の柔らかい入居者が多い
ホームはスタッフの接し方が
あたたかいのだと思います。
私はホームに行く時は
必ず入居者の表情を見るように
心がけています。
入居者の笑顔があふれるホーム、
良いですよね。
昨日、おもしろい記事を
目にしました。
関西大学で『笑い測定器』
なるものが開発されたそうです。
実際に被験者を笑わせて
実験もしているそうです。
笑いの度合いを数値化するのに
笑いの単位を決めたそうですが、
なんと・・・
“アッハ(aH)”
だそうです(笑)。
記事を読んだ時には
思わず私も笑ってしまいました。
良いネーミングですね。
『笑い測定器』が浸透していくと
高齢者施設のパンフレットなどに
「当ホームの笑い度は73アッハです」
なんていう事もありえなくないですね。
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2008.02.19 有料老人ホーム周辺情報
老人ホーム入居案内センター
相談員のこばやしです。
皆さんも目にしていると思いますが、
昨日から明日にかけて読売新聞にて
全国の有料老人ホームの
医療や認知症ケアの体制などに関する
全国調査の結果を公表しています。
調査結果ではターミナルケア(終末医療)を
行えるというホームが全体の約半数に上り、
社会的なニーズの高まりを受けて
施設側の体制も整備しはじめている傾向が
明らかになってきました。
それを裏付けるように
クリニックが併設していたり
24時間看護士が常駐するホームなども
最近増えてきていますし、
夜間帯などの緊急時に主治医が往診に
来てくれるホームも増えてきています。
「終のすみ家」として生活する上では
ターミナルケアは重要な部分になります。
個人的にも思いますが、
最後は病院、という選択肢は
何か味気ないです。
やはり「思い出の詰まった場所で
顔見知りの人たちに見守られながら
静かに眠りにつく」
これが理想だと思います。
そういう環境を有料老人ホームが
しっかり整えられるようになれば
本当の意味での「終のすみ家」に
なり心から安心できると思います。
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2008.02.12 有料老人ホーム周辺情報
老人ホーム入居案内センター
新人相談員です。
当センターでは、各地の地域包括
支援センターなどから依頼を受け、
有料老人ホームに関する講演会を
行っています。
2月7日には横浜市にある
地域包括支援センターにて
定期的に開催されている
「介護者のつどい」の一環として
「有料老人ホームの選び方」と題した
講演会を行いました。
講師は「こばやし先生」、
私はもちろんサブです。
定員を上回る40名近くの方に
ご参加頂きました。
担当の方によると「いつもの
参加者の倍くらいの参加者」だとか。
寒い中、少し離れた地域から
お越し下さった方もいらっしゃったようです。
皆さんの関心の高さが伺えました。
終了後の懇親会では
「有料老人ホームはもっと高いと思っていた」
「それぞれのホームの違いがよく分かった」
「詳しいところまでは分からなかったけれど、
相談出来るところがあると知れて良かった」
などなど、嬉しいお言葉を頂きました。
「何百万、何千万」というイメージだった
有料老人ホームも、ここ何年かの間に
お手頃な料金で利用できるところが
増えて来ています。
単に有料老人ホームへの
入居を推奨する訳ではなく、
有料老人ホームを少しでも
身近に感じて頂き、
お探しされる方の選択肢を
少しでも増やすこともこういった講演会を
行う趣旨の1つです。
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2008.02.06 今日の有料老人ホーム!!
老人ホーム入居案内センター
新人相談員です。
本当に寒い日が続いていますね。
雪が積もったりしたこともあり、
ここ数日転倒により、整形外科を受診する
患者さんが急増しているそうです。
本日お伺いしたお客様も
「朝、外のポストに新聞を取りに行くのも
ヒヤヒヤした」とおっしゃっていました。
本当に気をつけて頂きたいものです。
さて、本日は川崎市高津区の
住宅型有料老人ホーム
「ボンセジュール津田山」をご紹介します。
今年2月にオープンしたばかりです。
斜面に建っている為見晴らしが良く、
どの階からも展望が楽しめます。
上層階から見る夜景は素晴らしいとか。
建物の1・2階部分に入院病床も備えた
クリニックが併設されている為、
医療処置などが必要な方でも、
クリニックと連携を取りながら
対応して頂けるそうです。
「住宅型」ですので、デイサービス等の
外部サービスや訪問看護等も
必要に応じて利用出来ます。
ここ最近、医療処置が必要な方の
ご相談件数がまた増えて来ています。
医療面に強いホームが増えるのは
当センターにとっても心強いことです。
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