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有料老人ホームの紹介センター【ゆぴてる・けあ】

スタッフ日記

2007.12.26  有料老人ホーム周辺情報

老人ホーム入居案内センター
所長のうちだです。

クリスマスも終わり、今年もあと数日で
終わろうとしております。

2週間ほど前の話題になりますが、
「今年の漢字」を毎年楽しみにしております。

今年はご存知の通り『偽』 です。

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毎年、この「今年の漢字」の発表を見て、
その1年を振り返ります。

『偽』 の言葉は様々な業界に関連している
言葉になりました。
そして何よりも残念なことに
介護業界にも
関連している言葉にもなってしまいました。 

来年は明るい 「今年の漢字」 に
なるよう心から願っております。
願うだけではなく、「今年の漢字」
が明るい言葉になるよう
当センターも微力ながら貢献できるように
努力してまいります。


来年もみなさまにとって良い年になるように
心からお祈り申し上げます。


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2007.12.21  今日の有料老人ホーム!!

老人ホーム入居案内センター
新人相談員です。

12月も後半に入り、バタバタしています。

そんな中、千葉県鴨川市の
高齢者住宅「ジョイライフ鯛の浦」に
お客様と見学にお伺いして来ました。

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ホームの目の前は道路を
挟んですぐ海岸です。
ロビーや食堂、居室からも
海岸が一望出来ます。
ホテルを改装しており、
老人ホームと言うよりも、
海辺のリゾートに来ていると言う
表現の方がしっくり来ます。

スタッフさんによると、ホームから望む
鯛の浦の朝日、夕日の風景は
「何とも言えない絶景!」だそうです。
海岸へのお散歩を毎朝の日課に
しているお客様もいらっしゃるそうです。

そんな環境の中で過ごしているせいか
お客様もスタッフさんも表情が明るく、
皆さん気さくに声をかけて下さり、
何だか故郷に戻ったような安らいだ
気持ちになりました。
 

 

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2007.12.17  有料老人ホーム周辺情報

老人ホーム入居案内センター
相談員のこばやしです。

最近、住宅型の有料老人ホームが
増えてきています。
去年くらいからでしょうかね。

背景としては、
介護付有料老人ホームの総量規制と、
老人福祉法の改正の2点が
大きく影響していると思われます。

前者では、介護付有料老人ホームの
新規開設ができない代替策として
住宅型のホームが増えています。
ホームによっては
介護職員が24時間常駐していたり
介護度の重たい方が多く
入居しているホームもあり、
介護付との違いがないホームも
少なくありません。

後者では、千葉県の類似施設
(有料老人ホーム未届施設)での
虐待問題以降に声が高まりましたが、
役所などの指導や監査が行なえるように
有料老人ホームの定義を
拡大解釈できるように変更しました。
「10人以上食事付」とされていたものが
「1人以上何らかのサービス付」に。
これにより、今まで把握できていなかった
類似施設を役所の管轄下に
置いて見守ろうということです。
こちらは中々思うように進んで
いないようですが。

どちらにしても
介護付と住宅型、ともに
メリットデメリットがあります。
老人ホームに対して
何を望むかを明確にしながら
本人に合う類型を選択しましょう。


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2007.12.10  今日の有料老人ホーム!!

老人ホーム入居案内センター
相談員のこばやしです。

先日、横浜市港南区の介護付有料老人ホーム
「フローレンスケア港南台」に
ご家族と一緒に行ってきました。

こちらのホームは開設当初から人気があり
満室状態が続いているとの事。
2階建てで敷地もわりと広く
全体的に落ち着いた印象でした。

1階にはデイサービスも併設されているので
地域にも開かれているホームです。

お体の状態によりフロアを分けられていて
特に認知症の方は他の入居者と
別フロアになっていました。

認知症のない方から見ると、
徘徊などがある方との共同生活は
なかなか受け入れづらい事ですので
そういった点を配慮しているようです。

運営母体が建築会社なので
料金的に抑えられているにも関わらず
建物の造りがしっかりしている印象です。
2階部分の天井も高く、
圧迫感はありませんでした。

介護体制も標準以上に配置されているので
いざという時にも安心です。

最近、福祉以外の異業種から
介護業界に参入しているケースが
多くみられます。
福祉的な考え方のないホームもある中、
こちらのように良い意味で運営母体の強みを
生かして運営されていると
異業種からの参入も面白いと思いました。


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2007.12.05  有料老人ホーム周辺情報

老人ホーム入居案内センター
新人相談員です。

「介護疲れによる殺人未遂」事件が
新聞記事に掲載されていました。
いわゆる「介護殺人」は、
年々増加しています。
98年から03年の5年間だけでも
全国で「198件」、03年以降の数字は
明確ではありませんが、
増加傾向にあることは間違いなく
その件数も氷山の一角に過ぎないようです。

傾向として多く見られるのが、
介護者が1人きりで介護を行っていること。
外部サービスを利用したり、
周囲に助けを求めず
介護負担を1人で抱え込み、
行き詰った末に要介護者を殺害して、
その罪悪感から自らも命を
絶ってしまうケースが殆どのようです。

当センターも様々なお客様から
ご相談を受けます。
お話を伺っていると、現状のままの
在宅介護を続けるには厳しいと
感じるお客様もいらっしゃいます。
急いでホームをお探しさせて頂く
場合もあれば、お話をされただけで
落ち着かれたご様子で
「もう少し頑張ってみます」と
帰られる方もいらっしゃいます。
その場合は時折ご連絡をさせて頂いて
ご様子を伺うようにしています。

昨今有料老人ホームの数は
急増していますが、中にはまだ
「大事な家族をホームへ入居させる」ことに
抵抗を感じておられる方も
多数いらっしゃいます。

もちろん、どなたにとってもご自宅で
お過ごしになりたいと思う気持ちは
当然のことです。
しかし現実に在宅介護に直面すると、
様々な事情から在宅介護を
継続することが困難になることがあります。
主介護者の方が日中就労されていたり、
老々介護であったり。
24時間365日、要介護者の状態に
配慮しながら生活するという
休むことのない緊張感は、
介護者にとって大きな負担となります。
要介護者と介護者が
共倒れになりかねない状況・・・
そんな中で在宅介護を続けることが
果たして本当に幸せなのだろうか?
と感じることがあります。

ホームへの入居を安易に
お奨めする訳ではありません。
でも、この仕事をしていると
在宅介護が唯一無二の選択ではない
と感じることが少なくありません。

もちろんすべてのお客様の
お手伝いが出来るとは限りませんが、
行き詰ってしまう前にご相談頂ける
窓口の1つになれたら・・・
と思わずにはいられません。



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