スタッフ日記
2007.11.28 有料老人ホーム周辺情報
老人ホーム入居案内センター
相談員のこばやしです。
最近、「後期高齢者医療制度」という
言葉を耳にしませんか?
昨日、新聞にもありましたので
ご存知の方も多いと思います。
来年4月から始まる75歳以上の
お年寄りを対象にした
新たな医療制度のことです。
高齢者の方には非常に大切なことなので
つたない説明ですが触れておきます。
現在75歳以上の大半は国民健康保険に
加入しており、運営する市町村の財政が
かなり苦しくなっていて、市町村以外に
健康保険組合や税金で財政支援して
もらっているのが現状のようです。
「高齢者の医療費を誰が責任をもつのか」を
明確にするのが目的のようです。
新たな「後期高齢者医療制度」の導入により
期待していることは以下のようです。
・運営を県単位にして財政を安定させる
・今の国保での保険料格差を少なくする
・医療費が抑制された分を保険料に
反映させて個々の負担を少なくする
わたしも驚きましたが、
現在の市町村ごとの保険料格差は
5倍もあるそうです。
住む地域によってこれほど
損得があるとさすがに問題ですよね。
新制度によりこの格差は
約2倍まで減るそうです。
それでも2倍ですが・・・
新制度の平均保険料で最も高いのは
神奈川県で年額9万2750円、
最も低いのは青森の4万6374円、
全国平均は7万2千円だそうです。
高齢者の所得水準や1人あたりの
医療費の違いにより格差は出るようです。
問題もあります。
今まで子供の扶養家族で保険料を
支払う必要のなかった高齢者が
今後は保険料負担が生じます。
該当する高齢者は200万人いるそうです。
与党を中心に、この該当者への
減免措置の方針をいくつか
打ち出しているようです。
さすがに減免措置がないと辛いですよね。
何はともあれ、今までがんばってきた
高齢者が安心して暮らしていける環境を
整えてもらいたいと思う今日この頃です。
| 高齢期の住まい探しのお手伝い |
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2007.11.20 有料老人ホーム周辺情報
老人ホーム入居案内センター
新人相談員です。
入居相談に携わるようになって、
半年が経過しました。
その間に50数箇所のホームに
お伺いしました。
本当にホームごとに様々な
特長がありました。
介護の経験値が高いホーム、
医療体制に強いホーム、
介護に対する考え方や
受け入れの柔軟性などなど・・・
ホーム内の雰囲気・スタッフさんや
入居者さんの表情などで
印象的なホームも数多くありました。
また、半年間を経て改めて実感したことは
何を重視するかによって
選択肢が変わるということです。
一概に建物が新しくて、
人員配置が手厚ければいい
という訳ではないんですね。
ソフト面・ハード面・料金面はもちろんですが、
ご本人様とホームとの相性、
通われる方の利便性など、
ご要望はお客様によって千差万別です。
ご紹介する側は、お客様のご要望を
的確に察知してお1人おひとりにあった
ホームをご紹介しなければなりません。
答えは1つではなく、お客様の数だけ
あるなぁとしみじみ思います。
今後も引き続き、たくさんのお客様と
関わらせて頂き、経験を積み重ねて
行きたいと思います!
「新人」の言葉が外せるようになるには、
もう少し時間がかかりそうです。
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2007.11.16 今日の有料老人ホーム!!
老人ホーム入居案内センター
相談員のこばやしです。
先日、横浜市青葉区にある
「ケアホーム花笑」さんにお邪魔して
きましたのでご紹介します。
住宅街にある為か、一見すると介護施設とは
思えないような佇まいです。
キレイに手入れされたお庭もあり
落ち着いた雰囲気です。
施設長の方も仰っていましたが、
楽しく生活してもらえるように日々の
レクリエーションに力を入れているそうです。
お庭があるので園芸は盛んに
やられているとの事です。
その為か、女性の入居者を
多く目にしました。
入居者の表情も比較的落ち着いていました。
有料老人ホームとは違いますので
看護体制に一抹の不安はあるものの、
介護職員は一般的な有料老人ホーム
よりも多く、アットホームな雰囲気があるので
本人にとっては非常に
暮らしやすい環境だと思いました。
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2007.11.06 有料老人ホーム周辺情報
老人ホーム入居案内センター
相談員のこばやしです。
日本のアルツハイマー病の人は
推定170万人いるそうで
今世紀半ばには500万人になると
言われています。
予防や治療法の研究は国内外で
進められていますが、
効果を検証する客観的な指標はありません。
そんな中、今月中旬から東京大病院や
東北大病院を中心に全国の33医療機関で
健康な人やアルツハイマー病の人600人を
対象に脳の画像撮影や血液検査を通じて
5年後をめどに新たな治療法が見つかる
足がかりになるデータを集めていくそうです。
今回の調査では1人につき半年ごとに
2年から3年間継続的に測定するそうで
しっかりしたデータを集められることが
期待されているようです。
平均寿命が年々伸びていく中で、
アルツハイマー病を含め認知症の人が
かなり増えている事は肌で感じていました。
こうした研究が実になり、
治療法が確立することを期待しています。
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